はじめまして!ぽよみです。
ブログをご覧いただきありがとうございます。
私は元小学校教師・幼児教室講師として、年少~小学生の学習指導をしてきました。
現在は、育児に奮闘中のママです。
出産前は、初めての赤ちゃんにワクワクしながら「子どもの発達も声かけのコツも知ってるし、きっと大丈夫」って思っていました。
でも現実は、まったく違いました。
離乳食は一口も食べない。 夜は全然寝てくれない。 抱っこしても何時間も泣きやまない。
育児書を片っ端から読んだけれど、その通りにできることなんてひとつもなくて。
周りの友達はうまくやってるのに。本にもSNSにも「効果あった!」って書いてあるのに。
どうして私だけうまくいかないんだろう。
「もっとちゃんとできるはずなのに」って、何度も自分を責めました。
「教育のプロのくせに、自分の子どもひとり育てられないの?」
そんな言葉が、ぐるぐると頭を離れない夜がありました。
でも、我が子が2才を過ぎたころ、あんなに辛かった「食べない・寝ない・泣き止まない」という悩みはいつの間にか無くなっていました。
子どもって、親が完璧にやらなくても、ちゃんと自分で育っていくんだ。
その事実に気づいたとき、ふっと肩の力が抜けました。
私が追い詰められていたのは、知識が足りなかったからじゃなかった。
「ちゃんとやらなきゃ」に縛られすぎていたからでした。
育児書通りにできなくても、周りの子と違うペースでも、大丈夫。
それよりも大事なのは、ママ自身が穏やかでいること。
ママが笑っていると、子どもも笑う。 ママが追い詰められていると、子どももそれを感じとる。
今となっては、あのころ泣き止まなかったのは、私の辛さや焦りを敏感に感じ取っていたからかもしれない…そう思うと、胸がきゅっとなります。
ママがイライラしていたら、親子でストレスになって、今の我が子の可愛い時期の子育てが楽しめなくてもったいないですよね。
だからこそ、同じように悩んでいるママ・パパには、今しかないこの時間を一緒に楽しんでほしいと思っています。
たくさんの子どもたちを見てきた私が確信を持って言えるのは、
立派な教育論や完璧な育児よりも、「今日も楽しかったね」が、子どもの健康な心と体を育てるということです。
その積み重ねが、何よりも強い土台になって、子どものぐんぐん伸びる力を育んでくれるんです。
このブログでは、教育のプロとしての知識と、ママとしてのリアルな経験を合わせて、明日からすぐ使えるヒントをお届けしています。
- 年齢・悩みに応じた子どもへの接し方
- 子どもを伸ばす習慣
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忖度なしの育児・知育グッズレビュー&知育玩具ガイド
- 子どもの「できた!」を増やす自作知育教材
「賢い子に育てたい。でも、一番大切にしたいのは親子の笑顔」
そんなママ・パパたちの、心強いパートナーになれたら嬉しいです!
